2026.10.22

新たなCRのLCAに関するご報告内容

    モノマー化、廃プラの油化技術といったプラスチックに戻る循環型ケミカルリサイクルは、マテリアルリサイクルでは難しい食品接触用途のような高品質、かつ安全な再生原料にリサイクルできる可能性があることなどから、再生プラスチック市場では期待や関心が高まっている一方、投入エネルギーが大きいことにより、一部のNGO団体より、環境負荷低減につながらないのではないかといった指摘があります。

    かような状況下、当協会の調査事業において、PSおよびPMMAのモノマー化技術は、ライフサイクルアセスメント(LCA)により、GHG排出量の削減につながることを定量的に明らかにすることができました。

    プレスリリースでは、このLCAの結果に関し、詳しくご報告をさせて頂きました。また、油化に関するLCAに関する取り組みについても併せて報告させて頂いております。

     

    プレスリリースは以下の資料をご参照下さい。

    新たなケミカルリサイクル技術のLCA