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協会の活動&特集
協会の活動
環境負荷を示す指標の一つとして注目される「カーボンフットプリント(CFP)」と、その算定手法「LCA」(ライフサイクルアセスメント)の動向は、日本企業・社会にどのような影響を与えるのか。プラスチック処理促進協会は2012年2月13日、「カーボンフットプリントとLCAの今後」と題して講演会を開催した。講師は、工学院大学工学部環境エネルギー化学科教授・稲葉敦氏。 …>続きを読む2011年度は、関東地区を中心に24箇所でプラスチックリサイクルの授業と実験を行ないました。 特集
2011年6月掲載
三菱電機系列の家電リサイクルの最先端工場(その1)家電リサイクル 99%を再生素材に ハイパーサイクルシステムズ 2001年4月に家電リサイクル法が施行されてから、丸10年。リサイクル関連法の中でも順調に進展し、家電リサイクルは予想を上回る再商品化率を達成し続けています。プラスチック素材のリサイクル率も上昇中です。では、それはどのような方法で実現されているのでしょうか。 プラスチック処理促進協会はこのほど、千葉県市川市の家電リサイクル工場、株式会社ハイパーサイクルシステムズ本社工場を訪問しました。この日(2011年4月5日)は、同工場が2001年から家電リサイクル法対応の処理を始めてからの累計処理台数がちょうど1000万台を突破した記念すべき日。操業以来、家電リサイクルの先導的役割を果たしてきた同工場の概要を紹介します。 …>続きを読む2011年6月掲載
三菱電機系列の家電リサイクルの最先端工場(その2)廃家電の混合プラスチックを種類別プラに選別 グリーンサイクルシステムズ(GCS) 千葉県緑区の土気(とけ)緑の森工業団地の中にある(株)グリーンサイクルシステムズは、廃家電リサイクル工場から出た混合プラスチックの高純度選別を行う会社です。家電リサイクル会社ハイパーサイクルシステムズ(HCSと略)とは兄弟会社の関係にあり、HCSの千葉工場も併設されています。プラスチック処理促進協会は2011年4月5日、同社を訪問して、現状をお聞きしました。 …>続きを読む2011年5月掲載
釧路市:地域特性を生かした独自処理容器包装プラを固形燃料へ 北海道釧路市は、2008(平成20)年4月から廃プラスチック処理を民間企業に委託し、RPF(廃棄物固形燃料)にする取り組みを始めています。多くの自治体が廃プラの適正処理に向け試行錯誤する中で、このように独自処理を歩む釧路市は、他の自治体にとっても大いに参考になる事例と思われます。そこで、プラスチック情報局では2011年3月末、釧路市を訪れ、釧路市環境事業課とRPF化を受託しているネイチャーテック釧路の取り組みについてお話をうかがいました。 2011年5月掲載
すべての廃プラスチックを収集する苫小牧市「市民に分かりやすく、地域完結型循環を目指す」 一般廃棄物のうち、廃プラスチックを資源ごみとして集める自治体が増えてきました。しかし、その分別や処理の方法は自治体によってさまざまです。北海道苫小牧市では2010年4月からPETボトル以外のすべての廃プラスチックを資源ごみとして一括収集(全プラ収集)し、民間力を活用して理想的な処理体制を追求しています。私たちプラスチック情報局、2011年3月末、苫小牧市を訪れ、市と市のごみ処理を受託した二つの民間会社に現状をお聞きしました。
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