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サーマルリサイクル |
| 廃棄物から熱エネルギーを回収し利用すること。サーマルリサイクルには、容器包装リサイクル法で認められた油化、ガス化の他にごみ焼却熱利用、ごみ焼却発電、セメントキルン原燃料化、ごみ固形燃料(RDF)などがある。 |
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◆語句関連索引ページ◆
上記語句に関連したページを索引として表示しています。
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| ・プラスチック図書館 |
| new原料・モノマー化 サーマルリサイクル new温熱利用・廃棄物発電 |
| ・リサイクル豆辞典 |
| サーマルリサイクル 廃棄物(はいきぶつ)から熱エネルギーを回収(かいしゅう)すること。ごみの焼却(しょうきゃく)時に発生(はっせい)する熱を利用(りよう)し、発電 (はつでん)や温水利用(りよう)することができます。また、ごみを固形燃料(こけいねんりょう)にして、燃やす方法もあります。 |
| ・プラ処理協ニュース第267号 |
| このような取り組みを進めるうえで、2つの点に留意して取り進めていきたいと考えております。 ひとつは、今後、リサイクルが広範囲の分野で大規模に行われることが予想され、このための社会コストが飛躍的に増大する可能性があります。循環型社会を実現するとの高い目標があるとはいえ、むやみに社会コストや新たなエネルギー投入をふやしてよいものではありません。廃プラスチックは材料リサイクルのほかにケミカルリサイクルという手法があり、更にはプラスチックが持っているエネルギーを回収利用するいわゆるサーマルリサイクルという手法もあります。様々な分野から様々な形態で排出される廃プラスチックの再資源化に当たっては、それぞれの状態に照らして最適なリサイクル手法を選択する必要があります。こうした観点から、当協会といたしましては、コストの低減と省資源・省エネルギーでかつ環境負荷低減化に向けた取り組みを推進してまいります。 2つ目は、リサイクル品の市場をどう確保するかという点です。これはリサイクルを円滑に進めていくうえで極めて重要なポイントです。グリーン購入法などの法整備もされていますが、プラスチック業界としましてもリサイクル事業者と連携し、リサイクル製品の品質と信頼性の確保及び、リサイクル製品ユーザー業界等への働き掛けなど一層の努力が必要であると考えます。 |
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