最新情報
出前授業

相模原市立川尻小学校4年生3クラス110名(2007年10月10、11日)
市原市立姉崎小学校4年生2クラス58名(2007年10月24日)
杉並区立第二小学校5年生2クラス77名(2007年10月25日)
墨田区立外手小学校4年生2クラス60名(2007年10月30日)
印西市立木下小学校4年生2クラス49名(2007年11月1日)
北区立王子第五小学校4年生2クラス50名(2007年12月11日)
墨田区立両国小学校4年生3クラス101名(2008年1月22、29日)
日野市立日野第八小学校4年生4クラス126名(2008年2月4、5日)
授業風景

授業前半は、分別排出→資源物回収の流れを理解するため、黒板に「可燃ごみ」「不燃ごみ」「資源物」「粗大ゴミ」「その他、お店など」と表示したカードを貼り、自分たちの住んでいる地域のゴミの分別をクイズ形式で答えさせます。正しく分類されているか確認していくと、ダンボールや新聞が燃えるごみに入っていたりします。正しく分別し直し、ゴミがどのようにリサイクルされるかを講師が説明します。また地域のごみ収集・散乱の写真を見せ、サイクルの目的を確認させ、分別ボックスや資源回収に出すことの大切さを理解させます。次は副読本、サンプルボックスを使いプラスチックがマテリアル・サーマル・ケミカルでリサイクルされていることを説明します。授業前半の最後はワークシートを使って、発泡スチロールがどのような流れでリサイクルされるかを確認します。

10分の休憩を挟み、授業後半に入ります。前半で学習したワークシートのリサイクルの流れを実際に子どもたちが体験する番です。発泡スチロールをリモネンで減容化し再発泡する実験と、PET樹脂から糸を作る実験を行い、その結果を実験ノートに各々が書いていきます。

最後にまとめとして、実験を通して自分たちが出来る3Rについて各班で考えてもらい発表しました。

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