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東京・文京区立明化小学校は8月22日夏季支援授業に、
東京・中央区立明正小学校は8月28日サマースクールに講師を派遣


夏季休暇中の各登校日に、明化小学校は4年生31名、明正小学校は4年生から6年生27名が、プラスチックのリサイクルについて授業と実験を体験しました。

飲料自動販売機の下に飲み終わったPETボトルが捨てられている写真、川にごみが捨てられている写真、ごみ収集日家庭から排出されたごみがきちんと置かれた写真などを見せ、リサイクルについて考えることから授業に入りました。

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前半は、副読本を使ってプラスチックが石油から作られ、身の回りのさまざまな品物に使われていること。そして、使い終わったプラスチックは、リサイクルされていること。サンプルボックスを使って、リサイクルの過程で、フレークや再生ペレットに加工されていることを学習しました。後半は、発泡スチロールをリモネンで減容化し再発泡する実験と、PET樹脂から糸を作る実験を体験しました。

生徒たちは、使い終わって回収ボックスなどに排出されたプラスチックが、製品に再生される過程を学習し、家族でもリサイクルについて話し合うことを約束して授業を終わりました。

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