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自然観察からリサイクル学習へ
千葉・四街道市立和良比小学校での出前授業
6月28日・6月29日


和良比小学校での出前授業は本年度がはじめて。同校が、市内八木原小学校で昨年度おこなった出前授業の様子を聞いて、「ぜひ当校でも行ってほしい」とプラスチック処理促進協会に連絡し、実現したものです。

和良比小学校の4年生は、学年はじめに学校近くの田んぼや河川で自然観察会を行っています。本授業では、自然観察地の写真とごみが捨てられて汚染された自然の写真を見せ、リサイクルとの関係を考えさせることからスタートしました。

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自然観察会を実施した四街道の田んぼ
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ごみを散らかし汚れた自然
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ペット樹脂から糸づくり・ポリスチレンの薬品溶融・加熱溶融、2つの実験で、リサイクルを体験

今回のテーマは「リサイクルを体験しよう」。最初は、四街道市のごみ分別ルールと集められている資源ごみの種類を確認しながら、資源ごみがどのようにリサイクルされているかを発問し、子供たちの想像力をかき立てました。

例えば、「ペットボトルは何にリサイクルされるのか?」→「衣類になる」→「ペットボトルを衣類にするにはどうするの」→「・・・・・?」。
「では、みんなでペットボトルから糸を作ってみよう!」という具合です。

まず最初はワークシートを使って、発泡スチロール、食品トレイ、ペットボトルがどのような流れでリサイクルされているかを確認し、その後実験に突入しました。

ペット樹脂から糸を作る実験。発泡スチロールをリモネンで溶かし、再発泡する実験など、実際に行われているリサイクル技術を簡易実験で子供たちに体験させました。

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<ペットボトル糸を作る実験>
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<発泡スチロールのリモネンによる溶融実験>
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<発泡剤(アセトン)を入れたポリスチレンを小さく丸めて茶こしに入れ、沸騰したお湯の中で再発泡>
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<後日届いた子供たちのお礼状
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実験の感動が綴られていました>

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