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東京都中央区立久松小学校でモデル授業
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 2006年5月18日、24日に、プラスチック処理促進協会のモデル授業(各2時限)が、東京都中央区立久松小学校で行われました。対象学年は5年生3クラスです。

 テーマは、「プラスチックとプラスチックのリサイクル」。一時限目の授業で、初めに掛図を使って、プラスチックが原料の原油からプラスチックになるまでを学習し、次にプラスチックのリサイクルについて、ワークシートで学習。児童には、じっさいに、どんな方法でリサイクルされるのかを予想してもらいます。2時限目には、その予想があっていたかどうかを、実験で確かめるという流れです。

 5年生でもあり、3Rについての知識が豊富で、リデュース、リユース、リサイクルの違いについて質問すると、正解が続出して驚かされるほどでした。

 発泡スチロールを溶剤で溶かし、分離して、もう一度発泡させる実験では、児童たちは歓声を上げていました。自分で作った発泡スチロールを持ち帰りたいという児童も多数いました。また、スチロールの原料に触ってリモネンはどこで買えるのか、自分でももう一度実験してみたいなどの積極的な意見も聞かれました。また、PETボトルから繊維ができるようすにも、「綿アメみたい」と関心をそそられたようです。

 授業の最後に、これからは使い終わったプラスチックは資源として、リサイクルボックスに入れるという感想を持った児童が多数いました。

 授業後に5年生担任の先生からご意見をいただきました。

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